いろんな視点で見れるといいな

久しぶりにバイクを動かしました。
ツーリング?
いやいや仕事です。
車が1台しかないもので妻が使う日は私はバイクなのです。

このバイク大学のころに買ったので、かれこれ20年以上乗っています。特別大切に扱っているわけではないのですが、本当に丈夫で長持ちするバイクです。オイル交換と乗る前にチェーンの油さしと張りの調整をやっているだけなんですけどね。

そのバイクで乗ると普段車から見ている景色も少しだけ変わって見えます。気づかなかったことに気づいたり、熱風を受け気温を感じたりと快適とはいえませんが、なんだかよいものです。
バイクと車両方運転するとよくわかるのですが、「ここでバイクが出てくるな」とか「前の車は次の交差点で曲がりそうだぞ」とかわかるようになってきます。
思いやりにも通じることかもしれませんが、両方の立場を知っておくと当然に理解しやすくなります。
すべてにこういう考えを持ち込むことは不可能でしょうけれど、知っておくのと知らないで一方的に決め付けてしまうのとでは予測や理解が浅くなってしまいます。
人は易きに流れるのもですから一方向だけの考えで凝り固まってしまいがちですが、いろいろな経験をする機会があればやっぱり進んでしておいたほうがいいのでしょうね。

飛躍した考えになりましたが、暑い中なんとなく思ったことでした。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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