ゲゲゲの女房おもしろい

ゲゲゲの女房にはまっています。
とってもおもしろいです。
役人が水木宅へ訪問してきて
「ここは国の土地だから、土地を買い取るか立ち退くかしろ」と言うシーンで、
「いったい役人はどちらの見方なんだ!」という台詞がありました。

行政に携わる人たちって、
公(おおやけ)の奉仕人というのが認識ですが、
公って国民の事なのですかね?
国のほうなのでしょうかね?
大体、国対国民っていう構図も変な話なんですけどね。

その役人が
「われわれは法律に基づいて正当な権利を主張している」と言っていました。
正しければ全て丸く収まるわけでもないと、
大人になってから学んだわけですが、
近頃、ある側面だけの正義があればほかの事は何もなし!
みたいな風潮を感じます。

ワイドショーを見ていて話の中身をあんまり知らないのに、
コメンテーターが怒りながら言っていることを、
あの人が言っているならと、
鵜呑みにするのだけは辞めないとね。
(あぁ、また話が脱線してしまった。)

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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