「三方善し」を忘れない

新聞のコラムに面白い話があった。
田原総一郎の仕事力という話の中での一説。

「三方善し」という言葉を習いました。商売人は「お客様のために善し」「世の中のために善し」「自分のために善し」の順番を守りぬけと。
顧客に喜ばれ、社会に貢献し、それがやがて利益となって自分に帰ってくるという教えです。
(途中略)
人は誠意あるものを購入しているし、誠意ある人に付いていくのです。

すごいなぁ。
Win-Winの関係なんていっているけど、日本にも相互理解や相互扶助の考えって昔からあったんだ。
日本という国もまんざらじゃないよね。

このコラムを読んで思ったんだけれど、
人と人の関係って2点で考えがちだけれど、
その関係性ってつまり他の人にとっても関係が常にあるってことなんだよね。
その関係が2点から3点に変わったとき、世の中の為になるってことなんだろうな。
今は世の中の為がすごく小さいけれど、ほんの少しでいいからちょっとずつ広げて行きたいな。

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