日々の勉強

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今、勝間 和代さんの「新・知的生産術」を読んでいます。
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

勉強法において差別化できるのは、道具とやり方です。
人間覚える能力とか意思の力にはそんなに大差がありません。
そこを勘違いして、努力論に走るから、なかなか続かないのです。

とあり、なかなか勇気付けられますが、
これは、だれにでも適用するのだろうか?

たとえば、うちのおやじなんかに会計の勉強をさせて
本人のモチベーションが保たれたとすると可能なのだろうか?

今まで自分の経験からいうと、
勉強をやめてしまったときって、

  • 解決方法が分からなくて、誰にも教わる人(方法)がないとき。
  • 単に飽きちゃうとき
  • 目標を見失うとき。
  • 本当に自分にできるのだろうかと思うとき。
  • 日々の忙しさにかまけてしなくなるとき。

等々、やっぱりモチベーションと環境なのかな、と思ったりします。

忙しさに関しては、
どんなに短い時間でも
すぐに勉強できる体制は、大切だと思うし
その細切れの時間の積み重ねは、思っている以上に身についているようだ。

同じ時間を生きているわけだから、
自分の人生をもっと精一杯勉強したほうがいいよね。

勝間さんは、毎月15万円分の読書をしているそうだ。
そこだけとってみても、単純に負けるわなぁー。

まずは、phpの勉強を復活して
毎日短時間でも目を通すようにすることに決めた。

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