短気は損気と人生の先輩に教えてもらいました

感情的になったらいけないとは分かっていても、ついつい感情的になってしまうことはあるものです。

特に短気な私はよくなってしまいます。怒ってもそのあとすごく落ち込むし、相手との関係修復に時間もかかるし何もいいことなんてありません。

流石にいきなり怒ることはかなり無くなりましたが、それでも自分を抑えられないことはままあります。

良くあるパターンとしては、

  • その相手に以前からあまり良くない印象を持っている。
  • その人がまさに気に障るパターンで行動に出る。(僕の場合は、責任逃れが一番気に食わないです)

こういったことなんですが、そういう時は少し時間を置くといいよと義母から教えてもらいました。

義母の口癖が「短気は損気。」怒っても何も解決しないよ。そんな時は翌日まで待ってからまだ怒っていたら言ったらいいよと教えてもらいました。

そうですよね。怒っても何もいいことなんてありません。まだまだ修行が足りませんね。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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